写真撮影するときは、電気じゃなくて陽の光で撮る方が優秀

写真撮影するときは、電気じゃなくて陽の光で撮る方が優秀

当たり前の話すぎて今さら感を禁じ得ませんが、今回は写真撮影の基礎のお話。

 

リニーズの店内で、テーブルの上に置いて撮影した写真です。
天井の蛍光灯が写り込み、撮影者も写り込み、ちょっと商品写真には使えませんよね。

 

これならどうでしょう?
写り込みもないですし、全体的にキレイに撮影できていませんか?

プロ目線だと左端の曲線に光が当たりすぎていますが、素人撮影では気にしません!

 

撮影した場所はここです。
お店の端。

左側に窓ガラスがあって、太陽光を使って撮影しました。
当日は曇りで、陽の光もそこまで強くなかったです。
店内の蛍光灯はすべて消して、太陽光のみで撮影しています。

蛍光灯のほか、スタンドライト、裸電球、撮影用照明などいろいろ試したのですが、
初心者にとって最適なのは太陽の光だったことに最近気づきました。

最後の手段的な意味では、実はリニーズには業歴50年のプロカメラマンが非常駐で居るんですが、彼に細々としたことをお願いするのも気が引けるので、商品写真などは自分たちで頑張って撮影しています。
ただ、カメラも撮影機器も大したものを使っていませんし、そもそもセンスが悪いので、キレイな商品写真って難しい……そう思っていました。

ところが、ある筋から「窓辺で撮影すると良いよ」という話を聞きつけてきたので早速試してみたところ、ちょっと良い感じに撮影できるようになったので、早速今日の記事にしてみました。

 

あとは Affinity Photo を使って全体を明るい感じに加工します。
その辺はこちらを参考にしてみてください。

 

Affinity Photoを使って、かんたんに写真のメリハリをつける方法

機材の準備、撮影、その後の加工などトータルで見ると、この窓辺撮影が最も手軽でカンタンでした。
カメラ好きな方には当たり前かも知れませんが、撮影が全然上手くいかないとお困りの方、ぜひ試してみてください。

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