リニーズメディアの中の人について

リニーズメディアの中の人

リニーズメディアがスタートして、実はもう半年近くが経過したのですが、そういえば自己紹介するのを忘れていました。
私たちは、リニーズといいます。
東京練馬の片隅で、ミドルシニア向けのIT商材の卸や小売をするお店をやっています。
主に取り扱うのはソフトウェアとパソコン周辺機器。中古業もやっているので、結構レアな商品なんかも独自ルートで入ってきます。
最近ではダウンロードソフトの販売も始めたりしています。
かれこれもう20年近くやっているので、狭い業界ですが、結構知られた存在になっています。

リニーズは、ノイテックス有限会社という会社のブランド名です。
ノイテックス、ドイツ語にするとNeutechs、新しい技術という意味なんですが、聞き慣れない言葉なので、だいたい「イノテックス」「イノテック」なんて呼ばれることが多いです。
だからもうリニーズでいいやってことで、普段外向けにはリニーズを名乗っていることが多いです。

当リニーズメディアは、そんなノイテックス有限会社(リニーズ)の社長・林が中の人を務めています。

林です。
着ぐるみの上に着ぐるみ。実物をご覧いただきたいときは、こちらをどうぞ。

 

 

リニーズメディアって、何のためにやっているの?

まあ、一言でいえば布教のためです。
私も一人の息子の親なんですが、息子も息子の友だちも、パソコンなんてほとんど使えないんですよね。ゲーム機かタブレットでゲームばかりやっています。私は息子にパソコンを買い与えて、とりあえずパソコンに慣れてもらうところから……と思っていたのですが、結果的にはゲーム機と変わらない感じになってしまっています。
学校に行くと、先生もパソコンに詳しくないから、「SNSはやるな。写真をアップロードするな。Wikipediaはウソばかりだから見るな」と、すごいことをお題目のように唱えているだけだと聞いています。
もちろんほとんどの親も、パソコンに関する知識や技能がないから、子どもたちにゲーム機を与えて放置、という流れになってしまうみたいです。

振り返ると、そういえば仕事を始めた20年前と現在では、パソコン関係のものは無茶苦茶進化したのに、20年前からサポート依頼の内容って大差ないなぁ……と思ったりしました。

でも、そうやって考えてみると、これから10年後って日本はどうなってしまうんだろう……10歳の息子が20歳になったとき、ゲームしかやっていない子どもたちは、どこで暮らしを立てていく気なんだろう……日本人全員がライトユーザになってしまう世の中で、海外の同じ世代の人たちと、どうやって渡り合っていくんだろう……

この業界で20年生かして貰ったお礼の意味もあるのですが、ちょっとでも日本の未来に資するお仕事をしたいと思い、フリーの情報サイトとしてリニーズメディアを立ち上げました。

 

リニーズメディアの目指すところ

リニーズメディアは、日本のパソコンリテラシー向上を大義に掲げています。
リニーズをご愛顧くださるお客さまは、中心客層が40歳〜50歳代。小学生から中高生の親の世代が多いと思います。
または60歳以降、孫が小学生だけど……という方も多いです。
できるだけそんな方の興味を引きそうな題材を取り上げるようにして、それを良く噛み砕いて初心者〜中級者の方に分かり易い言葉で、まずパソコンに興味を持っていただく。そして自分で挑戦することに慣れていただく。
そういうサイトに仕上げていきたいと思っています。

ただ、私も社長業の合間に深夜までずっとブログを書く日々が続いています。
ネタが尽きて苦しんでいる日もあります。
どうか上級者の皆さん、ネタを投下してください。
初心者の皆さん、ご質問をお待ちしています。

ぜひリニーズメディアを、皆さんの学習の場としてお役立てください。