第五回:ThinkPad L512をなんとかする。LinuxにVivaldiをインストールするのに苦労する。

第五回:ThinkPad L512をなんとかする。LinuxにVivaldiをインストールするのに苦労する。

そろそろこの辺でこの企画も終わらせようかな、、なんて思いながらLinuxにVivaldiをインストールしようとしたら、思いのほかずいぶん苦労させられて1回分になっちゃいました。
今回はその模様をご報告したいと思います。

ちなみにVivaldiとは、インターネットブラウザの名前です。いわゆる「ホームページ開くやつ」です。

 

Vivaldiのタブタイリングが優秀すぎて惚れた。

この記事以降、個人的にベタ惚れです。
Linux版もあるし、MacやWindowsとも同期が取れるので、サブパソコンとして使うなら必須のアプリといえると思います。
早速試してみましょう。

VivaldiのLinux版は下記。

 

 

Ubuntuは左側の「Debian/Ubuntu」の直下です。
Windowsと同じような感じでダウンロードします。

ダウンロードしたファイルは、左側のDockにある「ファイル」アイコンをクリックします。
フォルダが開き、その中に「ダウンロード」というフォルダがあります。

 

こんな感じです。
ダブルクリックすると、下のような画面が立ち上がります。

 

「インストール」をクリックします。

 

パスワードを入力して「認証」
すると……

 

あれ?
戻った……

何度やっても同じ状況です。これは困った……

事情は分からなかったのですが、Ubuntuでアプリを管理する「Ubuntuソフトウェア(上の画面)」が上手く動作していないようです。
WindowsやMacだとこの時点で諦めがちですが、Linuxは違う!

Ubuntuに標準装備されている「端末(ターミナル)」を起動させます。

 

そして、下記のように入力。

 

$ wget -qO- http://repo.vivaldi.com/stable/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add –

直後、パスワードを要求されます。
入力が正しければ「OK」と出て、入力待ち状態になります。
次に下記。

$ sudo add-apt-repository “deb [arch=i386,amd64] http://repo.vivaldi.com/stable/deb/ stable main”

すると、英文がズラズラズラ……と表示されて、しばらくすると、再び入力待ちの状態になるはずです。

 

 

$ sudo apt install vivaldi-stable

これでVivaldiのインストールが始まります。
また英文が表示され、少し待っていると完了です。

 

無事にVivaldi起動!
アカウントにログインして、ブックマークやいろいろ移動確認。
一気に使えそうな感じになってきました。

パスワード管理ソフトとして、1Passwordをお奨めします。

 

 

1Passwordなら、Linux用に1PasswordXというアプリがあって、Vivaldiなどのブラウザ拡張機能として使えます。
ワンクリックでどんなサイトもログインできて超便利です。

 

とりあえず完了。
次回こそ最終回。ゲームをインストールしてプレイしてみたいと思います。

 

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