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ダウンロードGoGo!全面リニューアル。すべてはお客さまのために。

ダウンロードGoGo!リニューアル

やっとお披露目できます……

ここのところブログ更新が滞っていましたが、ネタ切れでも、熱意が冷めたわけでもなくて、実はこのダウンロードGoGo!全面リニューアルに掛かりっきりで手が足りなかったのですが、やっとのことでお披露目までたどり着けました。

 

新装開店
PCソフトのダウンロード販売専門店
– ダウンロードGoGo!
PCソフトのダウンロード販売専門店 – ダウンロードGoGo!

d-gogo.com

 

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--- 宣伝終わり ---

 

ダウンロードGoGo!は2018年の夏過ぎくらいから着想を得て、最初のメーカー3社くらいでスタートしたものを少しずつ育てていくスタイルでやってきました。手作り感満載のサイトで、購入するだけなら問題はないのですが、それ以外の機能はほとんど後回しにしてやっていました。

そこで今回、やっと重い腰を上げて全面的なリニューアル作業を開始。
基本設計、コンセプトデザイン、システムの選定、実作業……
移設というより、ほとんどの部分を1から作り直しています。
かなり労力を払いましたが、満足のいく出来栄えです。

今回の記事では、リニューアル作業の様子をご紹介していこうと思います。どんなことを視野に入れ、どうやって選定していったのか……。この記事を読めば、新しくECサイトを作ろうとしている方や、リニューアルを検討中の方にとって大いに参考になるように、できるだけ詳しく書いています。ぜひ最後までお付き合いください。

それでは早速始めましょう。

 

自前での運用は厳しかった

僕の会社では以前からレンタルサーバを借りていて、ダウンロードGoGo!もそのレンタルサーバで運用していました。
ECサイトをやっている方ならご存知だと思いますが、EC-Cubeというシステムを自分でレンタルサーバにインストールして運用するというタイプのものです。

自社で管理・運用するのは、自分の裁量で運用できるので気が楽です。
外部のサービスを利用すると、「これは規約違反です」「これは禁止された出品です」などグダグダ言われるので面倒ですが、自社運用なら誰からも文句を言われる筋合いはありません。これが自社運用のメリット。

あと、なんと言っても無料で使えます。
ビジネスの初期段階では負担はできるだけ軽い方がいいので、無料というのはありがたいです。
もし1個も売れなければ、費用も0円。安心して始められるのは大きいです。

しかし、デメリットもあります。とんでもなく手間がかかるのです。
セキュリティアップデート、バージョンアップ、すべての作業を自分で行います。
WordPressのように、ワンクリックで自動アップデートできれば楽なのですが、EC-Cubeにはそういう機能がありません。担当する方のレベルによっては、恐ろしく困難に感じるかもしれません。
ちなみにサポートはありません。自分でWeb上のマニュアルを読んで理解するしかありません。

 

うなだれる

またEC-Cube本体だけではどうすることもできないので、デザインテンプレートや機能プラグインを追加することになります。
無料のテンプレートはほんの3種類かそこらで、あとは有料なのですが、1つ20万円近いテンプレートばかりです。
プラグインは無料のものも多いですが、すべて無料で固めるのは正直厳しいでしょう。

相当頑張ったのですが、ダウンロードGoGo!を構築するだけで10万円以上の費用は掛かっています。
それ以外に決済会社と契約して、クレジットカード決済に対応したり、コンビニ決済を導入したりするのもあるので、毎月の費用も5,000円くらいはかかるようになります。

それでも今までなんとか運用していたのですが、その途中でEC-Cubeに新しいバージョンがリリースされました。きっと何年かすると今使っているバージョンのサポートが打ち切られると思うのですが、その際、有料のテンプレートやプラグインは当然引き継ぐことができないでしょう。そのことを考えると、ちょっとこれ以上のEC-Cubeでの運用は無理があるかな……と思うようになりました。

 

Shopify、君に決めた!

振り返ると、EC-Cubeを使った自社運用は、確かに自由はあるのですが、時間的に、労力的に、そしてコスト的にも思った以上に厳しいことが分かってきました。
乗り換えを考えなければなりません。

まず僕は、この時点でサーバインストール型のシステム運用は避けようと思いました。MagentoとかOsCommerceとか他にも選択の余地はありますが、これらは除外しました。運用管理の大変さが身に染みていたのです。

であれば、外部に任せるしかありません。
今回はショッピングモールは検討に入れていません。ショッピングモールは僕もすでに運用していますので、今回は除外して考えます。

外部サービスで主なところは、ShopifyとBASE、STORESあたりが有名だと思います。
この3つのサービスは、どれを選んでも失敗はないと思います。Googleで検索すると、「徹底比較」「どっちが良い!?」みたいな記事が多いのですが、どのサービスもそれなりに考え抜かれているので、基本どれを選んでも大失敗という感じにはならないかな、というのが僕の意見です。

今回、僕はこの中からShopifyを選びました。
理由をひとつ挙げるなら、Shopifyが盛り上がっていることが理由です。
いま世界的にも急拡大していて、日本でもかなり目立ってきているShopifyを選ぶのは合理的な選択です。
盛り上がっているということは運営側もそれなりに潤っているということですから、予算を注ぎ込んでシステムの改善、追加機能の開発などにも期待できそうです。情熱が冷めて開発が止まったり、どこか変な会社にお買い上げされるリスクも低いと思いました。

他にも現実的な理由があります。
僕のビジネスは世界中のPCソフトメーカーさんと接触を持つので、海外メーカーにビジネスモデルを説明するとき、「Shopifyで作ったサイトで販売しています」と言えるのは、相手に伝わりやすいかな……と。

とにかく新しいダウンロードGoGo!は、Shopifyをベースに作っていくことにしました。

 

コンセプトを決める

ダウンロードGoGo!

次に決めたのは、リニューアルのコンセプトです。
Shopifyのような高機能なツールを使うと、あれも良い、これも良いって手を出してしまいそうです。
まず先にコンセプトを決めて、その機能を盛り込むかどうかは、そのコンセプトと合致するかどうかで決めたいと思います。

ダウンロードGoGo!は、世界各国のメーカーさんに声をかけて商品を集めているサイトです。
優秀なソフト、珍しいソフトを中心に集めていますが、単に集めただけではなかなか買ってもらえません。
アクセスしてきたお客さまに、何を提供できるか考えました。

実際のところ、たぶん1ヶ月くらい頭を悩ませていたのですが、僕が新しいダウンロードGoGo!に与えたコンセプトは以下のものでした。

コンセプト

  • すべてはお客さまのために。
  • ソフトの内容から購入後の流れまで、すべてを説明する商品ページ。
  • いつでも相談でき、サポートは無期限。

 

Shopifyの機能を把握する

コンセプトができたところで、まずShopifyを触ってみることにしました。
よくできてるなぁ……というのが第一印象でした。
僕も仕事柄いろいろなWebサービスを見てきていますが、Shopifyの完成度はトップクラスです。日本語もちゃんとしているし、使いやすいような工夫もできているし、サーバも割と軽めな印象で、文句をつけるところがあまりありません。
分かりやすく作ってあるので、不慣れな人でも使っていくうちに慣れていくんじゃないかなと思いました。

スマホアプリもあって、だいたいPCと同じような機能が付いているみたいですが、こちらもキレイにまとまっています。
扱っている商品によっては、メルカリ的な使い方ができるかも知れません。
僕の場合は、出先で注文確認したり、アクセス状況をチェックしたりするのに使えそうだな、と思いました。

プラグインも豊富です。
世界中の開発者によってプラグインが提供されていて、数量的にもEC-Cubeのプラグインを圧倒しています。
日本上陸前からやっているので、すでに市場が形成されているみたいで、だいたい月額10ドル前後という相場になっています。
買い切りのプラグインはほとんど見かけません。たいていサブスクです。
もちろん無料版もありますが、なんやかやと有料版と差がついており、ちゃんとした運用で活用するなら有料版を購入せざるを得ない感じになっています。
サブスクが多いのは海外製システムならでは。日本人は買い切り好きですが、外国だとサブスク好きな人が多いのです。
そういう日本人的な感性で見れば、EC-Cubeの方が良心的だったかな。。

ちなみにプラグインのほとんどが英語です。
日本人の開発者はまだ少ないので、日本語対応のプラグインはほとんどありません。

あと、普通に使うだけならコーディングの必要がないというのもポイントだと思います。
出来合いのテンプレートに商品を追加していくだけでとりあえず満足だよ、という方にとっては、WordやExcel使う延長線として完結できるイメージです。難しいことは全くありません。
文字を大きくしたり、色を変えたりするくらいなら、ブログ書いているのと変わりません。
ただもしHTMLとかCSSを分かっているなら、自分で作ったCSSを読み込ませて適用することも難しくはないです。

もう一歩進んで、テンプレートの表示をいじったり、少し見た感じを変更したいようであれば、Liquid(リキッド)という言語を理解する必要があって、ここから難しくなってきます。LiquidはShopifyの開発した言語ですが、オープンソースとして公開されていて、他のサービスでも利用されていたりします。

このようなコーディングを必要とする場合でも、Shopifyの管理画面からコード編集が可能で、しかも変更後おかしくしてしまったら「旧バージョン」で元に戻すこともできます。

ただ、このLiquidを使えるようになる必要は全然なくて、とりあえずHTML / CSSあたりまで使えれば、ほとんどの人にとって問題ないと思います。僕もLiquidなんて名前くらいしか知らなかったので、現在まだ勉強中ですが、実際のリニューアルにおいてはほとんど困りませんでした。

 

テンプレートを選ぶ

ECサイトの見た目。テンプレートを選びます。
Shopifyのテンプレートは、無料なのになかなかハイセンスなものが揃っています。
僕もあれこれ試したのですが、最終的には有料のテンプレートから選びました。

EC-Cubeにも有料テンプレートがあったのですが、どういうわけか無茶苦茶高くって20万円近くするものが多いのです。
Shopifyのテンプレートはそこまで高くはなく、だいたい180ドル程度、日本円で2万円しないくらいです。

優しい色使いと、分かりやすいデザインを目指してテンプレートを選びました。
多少あれこれ改造しましたが、外観的にはテンプレートのまま使っています。
アクセスしていただいたお客さまが迷わず目的の商品に辿り着けるように、新しいソフトをこのサイトで発見できるようなデザインを探して選びました。

ダウンロードGoGo!

このテンプレートから、新たに取り入れたメーカーページです。
前にアウトレットモールに出かけた時、ブランドのロゴ看板が壁面に並んでいた光景から着想を得て、こうやって参加メーカーさんのロゴを並べて掲載しました。

ダウンロードGoGo!

メーカー各社のページはそれぞれこんな風にできています。
これは香港にあるApowersoftさんのメーカーページで、香港の美しい景色を表示させて、メーカーの簡単なご紹介と、その商品ラインナップを掲載しています。

 

ダウンロードGoGo!

こちらはあつまるカンパニーさんのメーカーページ。
独自企画で商品レビューを書いてプロモーションコードをゲットしようというキャンペーンを実施中です。
こういうメーカー単位の企画も、このメーカーページで告知できます。

今後各社さんが活用してくれることを願っています。

人間、見た目が9割5分です。
見た目がすべてじゃない、というのは事実ですが、95%くらいは見た目です。
高級スーツを着たビジネスマンを信用して、実は詐欺師だったとか。
和尚さんの格好をしていたけど、実は泥棒だったとか。
以前僕は中古屋を営んでいたのですが、聖職カテゴリの人の裏表ってよく見ました。

テンプレートにお金をかけないというのは、もったいない気がします。
投資の見返りが一番大きそうなのは、やはりテンプレートだと思います。
2万円くらいであれば、ケチケチせずに投資したら良いかな、と思いました。

 

チャットの活用現場に驚愕する。

Shopifyプラグインの種類はとても豊富ですが、大半が英語版です。
英語に抵抗感のない人なら問題ないですが、英語は嫌いという人はこの時点でShopifyは選んじゃダメだと思います。
Shopifyの基本システムは日本語化されていますが、プラグインの多くは英語版です。

プラグインの機能にもよりますが、英語版を導入しても英語表示しかダメというケースはあまりないみたいです。
設定画面でメッセージ文面などは変更できるようになっていることが多く、そこに日本語で書けば、ちゃんと日本語表示されます。
英語を読んで理解できる人なら、利用自体はほぼ問題ないのです。

僕もダウンロードGoGo!には、いくつかのプラグインを使っています。
で、やっぱり英語版な訳ですが、導入後の初期設定であれこれイジっていると上手くいかない部分が出てきました。
そんなとき、プラグインの設定画面の右下にチャットボタンがあることに気が付きました。
端っこに緑色のライトが点灯している……

 

ダウンロードGoGo!

恐る恐るクリックして、hello...

「ハイ、どうしました?」

早っ!
返事まで10秒くらいでした。
トラブル内容を伝えると、

「分かりました、やってみます…………はい、一度リロードして試してみてください」

おー、解決。
すごいクイック対応でびっくりでした。

実はこれだけでなくて、別のプラグインでも設定画面にチャット機能が組み込まれていました。
現在9種類ほどプラグインをインストールしていますが、チャット機能が搭載されていたのは6種類。僕は4つのプラグインでチャット機能を使いました。
どのチャットも声をかけて1分以内、対応は非常にスピーディーでした。

当たり前ですが、このチャット機能はプラグイン開発元が提供しているもので、Shopifyのサービスではありません。

 

ダウンロードGoGo!

チャット機能のおかげで、サポートはとても良質なものになっています。
結構いろいろ手伝ってくれて、例えばプラグインの部分的な設定変更とかも応じてくれることもありました。
EC-Cubeだと困り果ててコミュニティ掲示板に駆け込んでいたような案件でも、チャットで解決しそうな雰囲気があって、これはとてもShopifyのいいところだと思います。

この時、僕も新しいダウンロードGoGo!にチャット機能を搭載しようと決めました。

 

最後の手段、Experts

プラグインのチャットサポートがすでに優秀なので何も困らないですが、それ以上のことを誰かに相談したい時、ShopifyにはExpertsを雇用する仕組みが用意されています。

最初から全部作ってもらうなら30万以上は覚悟した方がいいですが、あるひとつの問題を解決してほしい、程度のことであればそこまで掛からないかも知れません。実際のところ僕もまだ依頼したことがないので分かりません。

ただ、このExpertsという仕組みがあるおかげで、とりあえずお金はかかるにせよ、誰かに助けてもらえる安心感はあると思います。

 

ダウンロードGoGo!に導入したプラグイン

で、結局新しいダウンロードGoGo!には、以下のプラグインを導入しました。
僕はリニューアルオープン当初9個のプラグインを使っていますが、その主なものをご紹介します。

 

Automizely Email Pop Ups

ダウンロードGoGo!

メール周りの機能を強化してくれるプラグインです。上図のようなポップアップ表示をはじめ、色々な機能が搭載されています。
旧ダウンロードGoGo!は、商品購入時にお預かりするお客さま情報を有効に活用できていませんでした。例えばアフターケア、誕生日のお祝いメールといったマーケティング的なこともそうですし、統計情報から喜ばれるソフトの傾向を分析するなどの用途もほとんど利用が進んでいませんでした。

このAutomizely Email Pop Upsは、主にメールを基点としたお客さまへのサービス提供を支援してくれます。
メールマガジンの発行、
誕生日のお祝いメールの送信、
購入後のアフターケア、
各種統計情報などを丁寧に表示してくれます。

しかも完全無料。
とりあえず初期値では3,000通のメール送信に対応しているらしいですが、変な使い方をしていないことを確認できれば制限解放もしてくれるそうです。
ちなみに、チャットの外国人はすごく優しかったです!

 

G:Form Builder ‑ Contact Form

ダウンロードGoGo!

メールフォームのプラグイン。
無料版はフォーム設計が1個だけ。お金を払うと複数のフォームを登録できるそうです。
当面の間は無料版で乗り切ろうと思います。

旧ダウンロードGoGo!は、「個別相談窓口」というメールフォームが用意されていました。
何を聞いてもOK、どんな相談でも対応するよ、という趣旨のメールフォームです。
これがとても評判がよくて、毎日なにかしらのメールが届いていました。商品の事前確認や購入後の不明点のお問い合わせはもちろん、変わったところだと、友人からもらったパソコンが実は壊れていたので、なんと言って友人に返せばカドが立たないだろうか、という凡そウチとは何の関係もない相談まで寄せられることもあって、結構僕も面白がって見ていました。
このプラグインにより、引き続き個別相談窓口の機能がご提供できます。

 

GET Bulk Discount Price Editor

ダウンロードGoGo!

セール管理プラグインです。指定期間内だけセール価格で表示できる仕組みを提供してくれます。

旧ダウンロードGoGo!では、実はセールを行うときは全部手動で値下げして、終了後に全部手動で直していました。品数が増えてきたので、さすがに無理があるなぁ……と思っていたところに、このGET Bulk Discount Price Editorを見つけました。
しかも絶妙のタイミングで、プラグイン開発元の創立記念とかで無料になっていたのを手に入れたので、現在のところ無料で使えています。
通常は10商品まで無料、それ以上になると月額12.99ドル〜らしいので、ずいぶんお高い感じです。

このプラグインのすごいところは、値下げの方法も「何円引き」「何%オフ」「新価格いくら」の3方式が選べ、例えばもし「通常価格10,000円、販売価格8,000円」となっている商品がある時、セールの記載をどうするかも選べるという点です。「10,000円に対しいくら」と表示するのか、「8,000円に対しいくら」と表示するのか……この辺りまで細かく調整できます。

 

Judge.me Product Reviews

ダウンロードGoGo!ユーザレビュー

レビューのプラグインです。

実はリニューアル改装よりも以前から、いくつかのメーカーさんからレビュー機能の導入を要請されていました。
海外のメーカーさんは特にそうですが、真摯な態度でお客さまの声を求めているのをよく目にします。彼らはお客さまのフィードバックを開発に活かして、どんどん良いソフトを作ろうと頑張っています。

以前、ネパール料理屋のオーナーさんが、「オイシカッタデスカー?ッテ聞クト、日本人、オイシカッタヨッテ答エルケレド、モウ2度ト来ナイネ。正直ニ辛イナラ辛イ、味濃イトカ言ッテホシイデース」と話していたのですが、もうまさにそれ。外国の人は愛想が聞きたいわけじゃないんですよね。

お客さまにとっても、自分の要望やメッセージを直接メーカーに届ける手段になると思います。
またAmazonのような質問機能も付いていますので、不明点をお尋ねいただく方法のひとつにもなります。
レビューのお礼クーポン発行機能にGoogle検索結果にレビューの星が表示されたり、細かな機能が盛り込まれています。
これは有益だと思うので、月額15ドルのプランを使用することにしました。プラグイン唯一の有料版!

 

Tidio Live Chat

ダウンロードGoGo! チャット機能

最後はチャット機能です。
この記事の前の方で、チャット機能を体験して感動したと書きましたが、新しいダウンロードGoGo!にもチャット機能を入れようと思い、選んだのがこのツールです。

Shopify以外でも広まっているTidioというチャットアプリなのですが、スマホアプリなども用意されているので、出先で声をかけられても簡単な対応ならできそうです。お客さまからメッセージが入るとアラームで教えてくれるのも良いですね。

日本人ユーザがどのくらい使ってくれるかは未知数なところですが、使ってもらえるようになれば電話より便利に感じてもらえるんじゃないかなぁって思っています。

無料版使っていますが、利用者が増えてきた段階で有料版に変えたいプラグインです。

 

以上が主な導入プラグインです。
このあたりはWordPressやEC-Cubeと同じですが、プラグインを入れすぎると重くなります。
だいたい10個以内に収めておきたい感じです。

プラグインは、Shopify App Storeというサイトに登録されています。
たくさんあるので候補も多くなりますし、予定外に便利そうなプラグインを見つけたりすることもあると思います。
基本はコンセプトに合っているか、というところで判断すると良いと思います。
ダウンロードGoGo!の場合は「すべてはお客さまのために」なので、このプラグインを導入することがお客さまにとって有益かどうかで判断しました。

 

商品ページを作る

ダウンロードGoGo!

「すべてはお客さまのために」を最も体現したと僕が自負しているのが、この商品ページです。

新しい商品ページは僕の会社のオリジナル作品です。また、とても詳細です。
初めてこの商品を見つけた人でも、このページだけで必要十分な情報を手に入れることができるように工夫しました。

このソフトはどんなソフトなのか、
どんな機能が付いているのか、
インストール方法はかんたんか、
何台のパソコンで使えるのか、
購入後の流れはどうなっているのか、

こうした内容が1ページ内で詳細に説明されています。
例えば旧ダウンロードGoGo!のサイト内検索の履歴を調べてみると、「Affinity インストール台数」というキーワードが非常に多かったのです。そこで説明文にこういう項目を書き添えています。

 

ダウンロードGoGo!

おそらく今後も問い合わせの多い内容、サイト内検索の履歴から、加筆修正が繰り返し行われていくと思います。
商品ページを見ているお客さまが、「このページさえちゃんと読めば安心だ」と思っていただけるようなページ作りを目指していきたいと思います。

 

ブログ機能

ダウンロードGoGo!

さらに商品ページの説明には、このような感じでブログの記事と連携しています。
神ソフトと名高い広告ブロックソフトのAdGuard、マニア向けっぽい商品ですが、初心者の方からも関心を寄せていただいています。
そこで、具体的にどうやって設定すると良いのかをブログの記事に書いています。

これで購入後自分で使いこなせるか心配……という方も、ブログに具体的な手順が出ているので、その通りに試してみることができます。購入後もこういったサポートがあれば、お客さまはきっと安心できると思います。

ブログの記事は、各商品ページからリンクでアクセスできるので、購入後も追記がないかチェックしたりすると良いでしょう。

 

サポート無期限に。

ダウンロードGoGo!は、コンセプト実現のため、リニューアルを機に「サポート無期限」を掲げることにしました。
ダウンロードGoGo!で購入した商品は、無期限でサポートの対象となります。

ダウンロードGoGo!で購入した商品は、例えば購入後相当経ってから再インストールする必要があって、ライセンス認証のトラブルが起こったり、インストールが上手くできなかったりした場合も、何年経ってもご相談いただくことができます。
ずっと変わらずサポートを続けます。

Shopifyの導入によりCRM(顧客管理)のレベルが上がっているので、数年前の購入履歴がどのような状態か、発行したシリアルキーなどもしっかり保存されています。こうした機能を活用しながら、お客さま1人に対してきめ細かい対応を行なっていきたいと思います。どうせ個人情報を活用するなら、宣伝よりもこっちに比重を置くべきと僕は考えています。

メーカーによっては終売扱いの商品もあると思いますが、その場合は販売店としてできる範囲内での対応になりますが、できるだけご期待に添えるように頑張りたいと思います。

 

新装開店ダウンロードGoGo!は、最先端技術とコンセプトが融合した通販サイトです。

他にも、法人向けページがかなり大幅に作り込まれていたり、Googleと連携して商品がピックアップされたり、今回紹介しきれなかった変更点も多いのですが、文字数も1万文字……原稿用紙換算で25枚以上書いているので、この辺で切り上げたいと思います。

Shopifyに切り替えたことで、おそらくEC業界のわりと最先端に属する技術をふんだんに取り入れたリニューアルになっていると思います。ただ、技術が最先端なだけではどうしようもなくて、それを活かすのはコンセプトだと思っています。

現在のECは、顧客情報のパーソナライズ化という部分に力を入れています。
年齢、性別、業種、その他の個人情報を分析して、そのお客さまに最も適した商品を提案したり、個人による商品カスタマイズができる仕組みづくりを進めているところが多いです。AIを使って、さらに一歩先の提案を行うところも出ています。
楽天でも、Amazonでも、Googleでも、基本このパーソナライズ化を進めています。

Shopify本体もプラグインも、本当に細かな連携の仕組みづくりが施されていて驚かされますが、これだけではなく、コンセプトとして掲げている「すべてはお客様のため」という観点で、このお客さま情報をどのように使って喜んでもらえるか、驚いてもらえるか、そこに熱を入れていくのが新しいダウンロードGoGo!の運営方針だと考えています。

ぜひこの機会に、ダウンロードGoGo!にも遊びに来てくださいね。

 

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