テレワーク推進で、ReTaskの無料開放を4月も実施。

テレワーク推進で、ReTaskの無料開放を4月も実施。

4月までに登録すると、クラウドタスク管理ツールReTaskが5月まで無料で利用できる

株式会社メディアナビ(東京、牧野朗子社長、03-5467-1541)は、、新型コロナウイルス対策による各企業の事業継続を目的とし、業務を見える化するクラウドタスク管理ツール「ReTask」(読み:リタスク)を5月末まで無償提供します。

対象企業は2020年4月中のトライアル申し込みに限り、ガントチャート機能(工程管理)付きのフルスペック版を1企業あたりの利用可能ID数は300IDまで利用できます。

ブラウザー経由で場所を問わず業務内容の共有、報告、分析(業務の見える化)のできる「ReTask」によって、在宅勤務や遠隔地同士の業務コミュニケーションを支援します。

 

 

前回の記事では3月中の申し込みで4月いっぱいの利用だったのですが、意外と人気化して申し込みが増加していて、新型コロナウイルスの影響も引き続き終息の気配がないことから、無償提供を4月も実施することにしました。

サービス内容に変化はなく、1企業あたり300ID分の利用が可能です。ガントチャートも利用できるフルスペック版をお試しいただくことができます。

なかなか良いツールなので、ぜひこの機会に試してみてください。

 

ReTaskとはどんなツールなの?

ReTaskの説明

前回の記事と同様の説明になっちゃいますが、ここでもう一度ReTaskとはどんなツールなのかを振り返ってみましょう。

例えばある出版社を例にして説明してみましょう。

記事を書く人が2名、
校正をする人が1名、
デザインする人が1名、
外部企業との折衝役兼プロジェクト管理者が1名の合計5人の関わる仕事であったとします。

記事を何日までに仕上げて、
校正と加筆修正に何日かかり、
同時にデザイン案がいつまでに上がり、
印刷会社に何日に提出し、見本が上がってくるのが……

これらを1ページで管理する、というところにフォーカスしたツールがReTaskです。

途中、細かいタスクが入ることもあるはずです。
印刷見本がギリギリになったので郵送だと間に合わないとか……

そういうときも、「この人、この時間帯が空いてるから受け取りに行ってもらおう」なんていうことも柔軟に対応できるのです。

 

ReTaskのデモ画面

別売りのガントチャート機能が搭載されると、各自のタスクの進捗状況や混み具合もグラフィカルになり、分かりやすくなります。

予算があれば、ガントチャートもおすすめです。

 

在宅勤務が長期化すると、何やってるか分からなくなる……

テレワーク化の代表選手といえばオンライン会議、ビジネスチャットといったコミュニケーションを促進するツールだと思います。

これらはSlackしかり、Google Hangouts Meetなり、LINEなり、良いツールがたくさんありますね。

でも、実はこうしたオンラインミーティングはTwitterと同じようなもので、

「確かにその話しはしたけど、もう具体的に覚えていない」現象

「結局結論出ないで話が終わっちゃった」現象

「巻き戻して一生懸命履歴を探すんだけど、どこだったか見つからない」現象

などが発生します。身に覚えありません?

つまり、この勤務状態を長く続けていると、「実際何をやっているかがわからない」問題が起きがちなので、その辺をReTaskがカバーするよ、というところから、注目を集めて人気化したみたいなんです。

もし、御社が似たことでお困りなら、「話し合った内容は、いつ、誰が、何をする、という3点で管理できるReTaskに書き込み、全員がそれを基準に行動する」というルール作りをすると、より円滑で充実したテレワーク勤務が実現できると思います。

ぜひお試しを。

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