必要なところだけ印刷できる! Print What You Linkがスゴい

Print What You Link 未改修

印刷したいところだけをピックアップ! Print What You Link

Webページ見ていて、参考になるなぁ、会議の時に参考資料として配布したいなぁってときに、やはりプリンター印刷はまだまだ有用です。

でも、プリンタで印刷すると、途中に挿入された広告スペースなんかに占有されて、本当は2ページ印刷で済みそうなところを3ページ印刷する羽目になったりして、ままならないことってありますよね。

そんなときおすすめしたいのが、このPrint What You Linkです。

 

Print What You Link

https://www.printwhatyoulike.com/

 

このサイトは、印刷したいURLを入力して「START」ボタンを押すだけで、印刷したくない、余計な部分をカットする機能が使えるようになります。

 

必要のないところを「Remove」でどんどん削っていこう

 

Print What You Link 印刷選択画面

こんな画面(https://d-gogo.com)。

マウスの位置に合せて赤い枠線が表示されます。

 

Print What You Link 選択

クリックするとエリアに色がついて、小さなメニューが表示されます。

Remove」をクリックします。

 

Print What You Link 選択部分が消えた

この通り、選択部分が消えました!

この調子で必要のないところをどんどん削っていくと……

 

Print What You Link 加工後の様子

適当に削除しまくったら、こんな感じに……(汗

 

まあ、これはパッと見て分かるように削りまくったのですが、

記事だけ残して装飾全部カットするとか、

必要な記事の部分だけ抽出するとか、

そういうことがクリックだけでできちゃうスゴいサービスです。

 

Print What You Linkを使うと、左側に調整・印刷機能が出てくるよ!

Print What You Link 調整

画面の左側にこんな表示があると思います。

ここで「Print」をクリックすると、お目当ての状態で印刷をかけることができます。

他に「Page Properties」のところを使うと、痒いところに手が届きます。

 

・Text Sizeで文字の大きさ調整できます。記事の印刷枚数を少なくしたければ小さくします。

・Fontで文字の種類をちょっと調整。

・Backgroundは背景飾りのついたサイトの背景をこれ一発で排除できる。

・ImagesをHideにすれば、画像系一律消去。

・Marginsは余白全部カット。見にくくなるけど、印刷量削減に効果的。

 

Print What You Linkは便利だけど、ログインした先の印刷は無理。Google Chrome拡張機能を使おう。

Print What You Linkはかなり便利なサービスです。
これで無料ってすごいなぁ……

でも、弱点もあります。

 

ひとつ。オンラインであること。

ダウンロードして手元にあるファイルには利きませんでした。

あくまでネットにあるものだけが対象となっています。

 

ふたつ。ログインした先の印刷は無理。

試しにクレジットカードのマイページにログインして、請求書のURLをコピペしてみたんですが、Print What You Link自体がログインできないため、機能を利用することができませんでした。

ただ、これを抜く方法はあって、Google Chromeの拡張機能を利用します。

 

Print What You Link Chrome拡張

「Try the Bookmarklet」をクリックすると、Google Chromeの拡張が入手できます。

これを使えば、ログインした先で拡張のボタンをクリックすることで、請求書のレイアウトにも手を入れることができました。

お試しを。

 

印刷コストをさらに落とす方法。InkSaverを使おう

ちなみに、この方法に加えて、もっと印刷コストを落とす方法もあります。

メディアナビさんの逸品「InkSaver 6」を使うことです。

 

InkSaver 6
InkSaver 6プリンタのインクを節約。インストールするだけで効果を実感できます。 InkSaverがあれば、普通のプリンタでもインクの消費量を大きく節約することができます。ソフトで微調整できるので、普段は節約モード、外に出す印刷なら無...

 

このInkSaver 6、インクの使用量を制御することができるため、導入するとかなり印刷コストが落とせます。

何パーセント制限する、というのを自由に設定できるので、資料系なら50%、細かい画像なら20%……みたいに、状況に応じて調整することができるんです。

印刷機会の多い法人の方なんかにはおすすめしたいソフトのひとつです。

 

 

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