好評発売中のADGUARDを実際に試してみたら、かなりの広告ブロック効果に大満足な件。

好評発売中のADGUARDを実際に試してみたら、かなりの広告ブロック効果に大満足な件。

 

✓ADGUARDは世界2500万人が利用する広告ブロックソフト。

広告ブロック追跡ブロックのW効果により、通信費も削減!

✓インストールするだけで効果あり。記事ではお奨め設定もご紹介します。

 

ダウンロードGoGo!で好評発売中の「ADGUARD」ですが、ディスプレイに表示される有象無象の広告を片っ端からブロックしてくれるだけでなく、追跡をできないようにしたり、その結果として毎月の通信費も節約してくれるという大変スグレモノなソフトです。
Windowsはもちろん、MacやAndroidスマホ、iPhone、iPadなどにも対応しているので、できるだけライセンス数の多いモデルを買うとお買い得です。
初心者さんは、妙なサイトに迷い込むのを防止してくれるので大変安心なソフトです。PCも全体的に軽くなる傾向があるので、入れて損はないと思います。
ヘビーなスマホユーザさん、モバイルWi-Fi活用気味なノマドな方なら、多分あっという間に元が取れると思うので、まさに使わない手はないです。
ぜひ当レビューを最後まで見ていってくださいね。

 

ADGUARDってなに?

ADGUARDは、広告をブロックするソフトです。
Yahoo!とか見に行くと、広告が出てきたりしますね。
Googleで検索しても、検索に出てくる最初の5件は広告だったりします。
Youtubeの動画だって、はじめに広告動画が流れたりしますね。
掲示板とか、なんとかブログとか、そういうページに行くと、あちこちに広告が紛れて表示されています。

これらをカットするソフト、それがADGUARDです。
キプロス島に本拠地のあるAdGuard Software Limitedという会社が開発したものを日本語化しています。

 

インストールもかんたん

インストールは極めてかんたんです。
ダウンロードGoGo!で購入すると、ソフトをダウンロードできます。
ダブルクリックして「次へ」ボタンを連打すれば完了するお手軽仕様です。

 

インストール直後、初期設定が入ります。
「広告ブロック」とりあえず、このままで。

 

「コンテンツ・ブロッキング」
ブログとか見に行くとTwitterやFacebook関係の表示が出てくるけど、これを削除するか。
商用ページで勝手に開くチャットツールとか購読ボタンを削除するか。
✓をいれると削除。

個人的にはSNSウィジェットや、いいね!ボタンが邪魔に思ったことはないのですが、オンラインアシスタントって邪魔だよねぇ。

 

「プライバシー保護」
保護レベルを調整。

 

種類は「快適」「高め」「頭おかしい」
個人的には快適で十分だと思いますが、頭おかしいで攻める強気なアナタが好きです。

クッキーを制限すると、頻繁にログインを要求されるようになったりするので利便性落ちます。注意してください。

 

「ブラウジングセキュリティ」
AdGuard社のデータベースに蓄積された「危険なWebサイト」情報を元に、マルウェア(ウイルス)やフィッシング(詐欺サイト)などの仕掛けられているページにアクセスできないようにしてくれます。

 

「AdGuardアシスタント」
これは重要。必ずチェックを入れてください。
ここをオンにすると、ブラウザの右下にADGUARDの盾アイコンが表示されるようになります。
ここで安全性を確認したり、除外設定をしたり、さまざまな作業がワンタッチでできます。

 

「AdGuardをスマホにインストールする」
これで最後です。
あとでもインストールできるので、今ここでやらなくても大丈夫です。

これでインストール・初期設定は完了です。

 

Mac版の場合、直後にこの表示が出る場合があります。
慣れていますよね。

 

「システム環境設定」ー「セキュリティとプライバシー」の「一般」で、矢印の「許可」ボタンをクリックすれば完了です。

 

直後の様子。
Windowsなら画面右下、Macなら画面右上にアイコン化して表示されているはずです。
クリックすると上図のような画面が出てきます。

まだこの時点ではライセンスが有効になっていません。
右上のギアマークをクリックします。

 

メニューが表示されます。
「ライセンス」を選びます。

 

この画面になるので、メールで送られてきたライセンスキーを入力しましょう。
これで無事最初の設定は全て完了です!

 

スマホ版は直接リンクでインストール。Androidトラブルも……

Android版とiOS版も用意されています。
iOS版については、「ADGUARD」をインストールします(「ADGUARD Pro」はライセンス的に異なりますので、「ADGUARD」を選んでください)。
Android版は、Google Play Storeには収録されていないため、下記URLからダウンロードしてください(似た名前のソフトがありますが、別のものです)。

 

 

インストール後、シリアルコードを入力すれば完了です。
Android版で確認したのですが、アイコンが見当たらない事件が……

ホーム画面をタップして、画面上(または下)に向かってスライドすると、インストール済みのアプリが一覧表示されます。
その中にきっとADGUARDアプリのアイコンがあるはずなので、長押しして表に引っ張り出してくれば大丈夫です。

 

さて、早速……実際の使用感について

ひとことで言えば、広告なくなってスッキリ!!
もう快適です!

勝手に開くポップアップが消えた!
Youtubeから広告が消えた! まさに無課金でYoutube Premium状態
商用サイトでいきなり出てくる「チャットサポート」「アンケートのお願い」が消えた!
Googleの検索広告なども見えなくなった!

これはかなり効果を実感できました。

 

こちらがADGUARDを使っていない状態
右上に動画の広告が表示されています。

 

こちらがADGUARDを有効にした状態です。
右上の広告が消えていますね。

 

スマホのYahoo!専用アプリです。
こちらもソフトバンクの広告が出ていますが……

 

広告がキレイに消えています。

 

ADGUARDの「アプリ設定」を見ると、アプリごとの防御状況が見えます。
結構ブロックしていることが分かりますね。

ちょっと防御したくらいでは405kbの節約しかないですが、累積すると結構な量になるはずです。

 

パソコン版の方も見てみると、あっという間に15.94mbの節約。
この記事を書いている途中で確認したら、90.17mbまで節約していました!

 

一度設定すれば、あとは放置。簡単さが良い!
幾つかよく見るサイトを回っているうちに、通信料節約が100mbを軽く超えて、広告ブロック数725、追跡ソフトブロック数1,246……効果がよく分かります。

 

リニーズメディアは変化がありません。
リニーズメディアにも右上に広告があるのに……何故でしょう?

実はあれ、広告に見せかけた自作のバナーなんですよね。
だからアリフィリエイトとかバナー広告じゃないんですよ。だから消えない訳です。

 

リニーズメディアはお金に直結しないサイトなので、社内の評判がすこぶる悪く、「閉鎖しろ」とよく言われます。
なので、リニーズメディア見てダウンロードGoGo!で買ったよ的な事例が増えると、林としても押し切れそうなので、ぜひそんなメッセージをお待ちしています。

 

中には表示トラブルが出てしまうことも……そんな時はADGUARDアシスタントを使おう!

Webサイトの中には、ADGUARDが止めてしまうがために正常に閲覧できないケースもあります。
いろいろ見て気がついた中に、「埼玉新聞」のWebサイトがありました。

 

 

トップページは何事もない感じで表示されています。
実は広告も出ているのですが、ADGUARD効果で非表示状態になっています。

「ニュース」の項目から適当なニュース記事をクリックしてみましょう。

 

すると、記事が出てきません。
スマホでも確かめてみたのですが、同様でした。

 

そんなときは、ウインドウ右下にポツンと表示されているADGUARDのマークをクリックしてみましょう。
ADGUARDアシスタントといいます。

 

マークをクリックすると、このようなメニューが開きます。
「このウェブサイトをフィルタリング」の項目をオフにします。これで「埼玉新聞」のサイトはADGUARD防御の対象外に指定されます。

このサイトの場合、「このウェブサイトはとても評判が良いです」と表示されています。
また、「ウェブサイトのセキュリティレポート」をクリックすると、データベース上の評価指数が確認できます。

 

広告が出るようになりますが……

 

この通り、記事もちゃんと表示されるようになりました。

スマホでこれと同じことを行う場合、
Androidの場合は、通知欄にAdGuardという項目が常駐していて、

「広告とトラッカーをブロックしています。……一時停止 アシスタント」という表示があるはずです。
この「アシスタント」をタップします。

 

この一覧から、埼玉新聞のアドレスを探し出します。

 

「ホワイトリスト」をタップしたら完了です。

 

基本的な動作はこれだけです。
インストール直後からたいていの機能が使えるようになっています。
これまで通りにアクセスするだけ。
そこに広告や追跡ツールが仕組まれていればサクッとブロックしてくれるはずです。

とてもかんたん。
インストールから使い始めまで3〜5分あれば十分。
ぜひ試してみてください。

 


 

ここからは設定編。中級〜どうぞ!

ADGUARDは、インストールするだけでも結構な効果が期待できます。
ただ、そのままだとせっかくの効果を満喫できないので、以下、ADGUARDを少し設定していきたいと思いますので、興味のある方はぜひお付き合いください!

 

ADGUARDのアカウントを作ろう

1+1版、2+2版、3+3版、それぞれ規定数内の端末で使えます。
複数でやっているうちに管理の必要が出てくることもあるので、アカウントを作っておきましょう。

 

 

上図のように、右上に「マイ・アカウント」の項目があります。

 

初めての人は「サインアップ」をクリックし、
メールアドレスとパスワードを入力します。

メールアドレス宛てに確認メールが送られてくるので、認証ボタンをクリックすると有効化されます。

 

ログインしたばかりの状態。
まだライセンスが紐付けられていないので、矢印の「追加」ボタンをクリックします。

 

紐付けが完了すると、こんな感じで登録されます。

 

リニーズ的お奨め設定

設定項目はたくさんあり、ヘビーユーザさんには良いものだと思うのですが、とりあえず手軽に効果を上げて欲しい……そういう方のために、リニーズで調べてみました。
個人の主観が入りますが、お奨めの設定を書き出しておきます。

 

「設定」からやってみてくださいね。

 

https設定

ご存知の方も多い気がしますが、ホームページにアクセスする時「http://」というのと、「https://」という2種類が存在します。
httpsでアクセスすると、従来よりセキュリティが高い状態で閲覧することができます(超初心者向けの説明ですからね!)。
閲覧するホームページ側が対応している必要がありますが、httpsの方が安全だと覚えておいてください。

実は広告も、http経由のものと、https経由のものが存在しています。
https経由のものも増えているので、ここの設定でブロックしましょう。

 

「ネットワーク」タブ内の2番目、「httpsプロトコルをフィルタリングする」にチェックが入っていれば大丈夫です。

 

スマホ版の場合も、「AdGuard設定」ー「ネットワーク」ー「HTTPSフィルタリング」で冒頭のスイッチをONにすると、セキュリティ証明書をインストールするように案内が出ます。案内に沿ってインストールすれば完了です。

https経由の広告は特にスマホアプリで使われることが多いそうなので、スマホ版では必須の作業だと思います。

 

拡張機能

拡張機能は全部ONにしましょう。
スマホ版の場合、「設定」ー「Extensions」で冒頭のスイッチをONにして、「AdGuard Extra」をオンにすると良いですよ。
同時に「AMPを無効化」の有効化も要検討(スマホのみ)。
AMPとは、スマホに最適化されたWebページ設定のことで、AMP対応するとスマホでの表示が速くなったりするんですが、対応ブラウザが狭かったりするので表示が崩れたりするリスクが上がりますし、翻訳も使えなかったり、ちょっといろいろ宜しくない部分もあって、反AMP派という人もいます。そんな方はオンにすると少し幸せになれます。

 

ステルスモード

ステルスモードは、ちょっと高度な設定です。
有効化した項目は以下の通りです。

 

検索クエリを隠す
Googleなどで何のキーワードで検索してきたかを隠す機能です。
マーケティング的に、「リニーズメディア」という検索でアクセスしてきたのか、「Windows 10 セキュリティ」でアクセスしてきたのか知りたいのがサイト管理者。逆に言えば、それを元に広告戦略を立てる場合が多いので、そこをブロックする仕組みです。
何卒リニーズは除外してご利用くださいw

Do-Not-Trackヘッダを送信する
「追跡お断り」の札を貼っておきます。親切なサイトなら止めてくれます。

サードパーティー・リクエストのキャッシュを無効化
ETagをキャッシュしません。
ETagはあるサイトをアクセスすると、「2019年9月26日にアクセスした」という情報がETagに含まれます。
次回にアクセスすると、「前回のアクセスからページは更新されたか」をチェックし、更新されていなければキャッシュ情報を元にページを表示させます。するとサクッと表示され、とても速いのです。
ただし、このETagは識別以外に追跡情報としても利用される可能性があるらしいので、これをキャッシュしないことで追跡を防ごうというものです。技術的な理屈で言うと、キャッシュを利用しないので通信費用が上がるのかも知れません(不明)。

サードパーティーのAuthorizationヘッダをブロックする
特定ユーザだけ入れるようにしたログインページ、BASIC認証を行ったりする時、認証情報を追跡目的で利用されるケースがあります。
使っているWebサービスで、なにか不具合が出たら外しましょう。

プッシュAPIをブロックする
サイトにアクセスすると「更新情報を取得しますか?」「お知らせを受け取りますか?」みたいなのが出てくるページ、あれを止めます。

ロケーションAPIをブロックする
店舗検索とかする時、現在地最寄りの店舗リストを表示したりする機能がありますが、これをブロックします。
スマホはあると便利ですけどね。

IPアドレスを隠す
素っ裸は怖いけど、VPNとか重いのでイヤ、という方はこれを有効に。
お守り程度ですが。

X-Client-Dataヘッダーを削除する
Google Chromeが持ち出す端末情報をGoogleに渡さない設定です。

 

アプリの設定

「ネットワーク」ー「アプリケーションを自動的にフィルタリングする」、
スマホ版の場合は「アプリの管理」でアクセスできますが、ブラウザでの広告ブロック以外に、使っているアプリの広告も閉じることができるかも知れません。

この辺は絶対に大丈夫と謳っている訳ではないし、相手のプログラムの仕組み次第な部分が大きいのですが、アプリに仕掛けられた広告や妙な追跡プログラムを妨害し、あなたの安全を助けてくれるかも知れません。

 

これは個人的な意見ですが、
スマホ版の場合は、全部のアプリを一旦無効化しておいて、必要なアプリにフィルタリングを有効にした方が良いと思います。
アプリの中にはフィルタリングのせいで正常に動作しない場合もあるかも知れませんし、全部にフィルタリングすると動作に悪影響が出る気がします。
いったん全てのアプリで無効化しておいて、「Chrome」「Yahoo!」「Facebook」……などのブロックをひとつひとつ実行するのが良いと思います。

 

右上の「・・・」をタップして、「まとめて変更」をタップ。
状態を「無効」にして適用すれば、全て一旦無効化されます。

その上で広告が邪魔になるアプリを選んで、

 

赤く囲んだ部分をオンにすれば完了です。
ついでにこの下の方にある「HTTP通信のフィルタリング」もオンにすることもお奨めします。

 

以上で、大ざっぱな設定は完了です。
ADGUARDは記事前半のインストール作業が完了しただけで十分機能は果たします。
難しい部分はあまりありません。
この設定は、少し馴染んでからやってみると良いと思います。

 

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