リニーズで好評発売中のキングソフト WPS Officeってどんな感じなの? について書いてみた。

リニーズで好評発売中のキングソフト WPS Officeってどんな感じなの? について書いてみた。

オフィスソフトといえばマイクロソフトのOfficeが有名ですが、
その互換オフィスといえばキングソフトのWPS Officeが最右翼に挙げられると思います。

WPS Officeは、マイクロソフト製品で言う「ワード」「エクセル」「パワーポイント」の3商品をセットにしたソフトで、使い勝手も性能も、大変マイクロソフトのOfficeに近づけた作りをしています。
互換性能が極めて高く、値段は大幅に安いので、老若男女を問わず幅広いユーザ層から支持を集め、全世界で1億人以上のユーザがいる巨大ソフトウェアへと成長しています。特に日本人ユーザが多いのもポイントです。

リニーズでは、3月からキングソフトさんの協力を得て、Personal、Standard、Goldの3バージョンのダウンロード版ソフト取り扱いをスタートさせました。
意外と好調で、テンポよく売れていくのでありがたいです。

 

 

そこで今回は、まだ知らない人、ちょっと二の足を踏んでいる人に向けて、改めてWPS Officeのことをご紹介してみたいと思います。
どうぞお付き合いください。

 

 

WPS Officeの「WPS」とは、
・Writer(ライター)
・Presentation(プレゼンテーション)
・Spreadsheets(スプレッドシート)
の3つのソフトの頭文字をとったものです。

基本、この3つのソフトだけで、データベースソフトのAccess互換はまだ登場していません。
やっぱりあれは格が違うのかな……

 

バージョンは3種類。
・Personal(パーソナル)
・Standard(スタンダード)
・ Gold(ゴールド)

それぞれの違いは上図にまとめた通りです。
一番お手ごろなPersonalは3,980円と、すぐに買えるようなお手ごろさが魅力的です。
WPS全部揃ったStandardでも5,880円。かなりお安めです。
Standardにフォント集が追加されたGoldが7,380円。フォント35書体が実質わずか1,500円で手に入るので、これは相当お得です。

いずれにせよ、10,000円かからず手に入るところが魅力です。
マイクロソフトのOfficeの場合、例えばリニーズで販売していたOffice Home and Business 2016だと、ちょうどWPS Office Standardと同じですが、パッケージ版のお値段としては30,000円を超えました。市販PCに付属するOEM版でも16,000円弱といったところです。
WPS Office Standardでは、なんとそれが5,880円! これがキングソフト製品の大きな魅力です。

 

で、実際に互換性能ってどのくらいなの……というと、そこはファイルの内容によりけりなので、自信を持って問題ないよ! とまでは言い切れないのが悲しいところですが、実際のところ、相当高いレベルにあることは間違いありません。

エクセルで説明すると、通常のセルの機能や関数を使った計算、グラフの表示などなど……については、ほぼ共通しているので、そこがおかしくなることは考えにくいです。
ただ、VBA(例えばエクセルを使ってプログラムで自動計算させたり、特定の機能を持たせるもの)を使ってプログラミングしたファイルやマクロについてはまだ対応状況が良くなくて、もしVBAで何かの仕組みを作り込んでいるなら、ちょっと難しいかも知れません。

逆に「VBAって何?」という一般ユーザさんであれば、違いを見つける方が大変なくらいじゃないかと思います。

使い勝手も相当似せているので、使いはじめに慣れるまでの間は「あれ?」「ん?」みたいな感じがあるかも知れませんが、それもすぐに慣れるんじゃないかなと思います。

キングソフトも、マイクロソフト Officeを相当研究しているので、逆にマイクロソフトの弱い部分は自分たちで改良して、より良いインターフェースを目指しているところもあります。好みの分かれる部分かも知れませんが、バージョン更新のたびに徐々に良くなっていくのに好感が持てるという方も多いみたいですよ。

 

キングソフトは中国の会社です。
キングソフト製品を語るとき、「中華だからダメだ」「中国だから心配」という声がチラホラと聞かれます。
当ブログでも何度か書いていますが、日本人がスマホで遊んでいる間に、中国人は無茶苦茶この方面に強くなっています。
確かにコンプライアンスの低い会社が作ったソフトの中にはマズいものもたくさんあるんですが、ここ近年中国ソフト業界では、開発したソフトのインターナショナル展開は大前提で、その辺をいい加減にすると普及の障害になるので、少しずつ配慮する企業が増えていっているという事実もあります。
キングソフトは特にWPS Officeを自前で開発できる能力があり、日本と中国のユーザで90%近くを占めるという背景から、コンプライアンスも最適化されており、その辺の心配はかなり薄いかな……と思っています。

ちなみに、よく無料Officeスイートとして有名な「OpenOffice.org」が元になったと思われがちですが、WPS Officeは自前で作ったオフィスソフトを起源に持つソフトです。1989年から開発が始まったそうで、実は歴史的にも相当昔から作っているソフトなんだそうですよ。

 

キングソフト WPS Officeの概要について、ざっくりとご紹介してみました。
使ってみるととても良いソフトだということが分かると思います。
リニーズで一番人気はStandard。とても評判が良いです。
でも、実はわずか1,500円でフォント35書体もついてくるGoldは、アタマの中で計算が速くできる方は、ぜったいに飛びつく超お買い得バージョンです。
ぜひこの機会にGold、注目してやってください。

 

 

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