Buffalo製サーバ用メモリ S.O.DIMM PC3-12800S ECC Unbuffered 4GB を特別価格で販売開始

Buffalo製サーバ用メモリ S.O.DIMM PC3-12800S ECC Unbuffered 4GB を特別価格で販売開始

Buffaloの高級純正メモリ、S.O.DIMM PC3-12800S ECC Unbuffered の4GBを100枚入荷しました。
リニーズでは1枚単価2,500円、10枚セットなら20,499円で販売いたします。
※価格は変動する可能性があります。

中古品ではありますが、動作確認程度しか使っていない準新品クラスで、一般的に9,000円前後する価格感のものですが、これが2,500円というビックリ価格です。しかも高品質で名高いBuffalo製の純正メモリ。
省スペースサーバなどを運用している方は、ぜひこの機会にお買い求めください!

 

 

 

 

パソコンのメモリは、パソコンが動いている間中、ひっきりなしに何らかのデータを読み書きしています。
無数におこなっているデータの転送が環境の影響を受けて、たびたびエラーを引き起こします。

環境の影響……これを説明するのは難しいのですが、例えば温度変化や電圧による負荷、そういったものが誤作動を引き起こす場合があります。また宇宙から地球に降り注いでいる宇宙線などという放射線が影響することもあったりするそうで、「これが原因だ!」とひとつに絞れるようなものではないのです。
エラーの規模は、たいていが1ビット(0か1の1つ分)、または多くて数ビットで、つまり本来0であるべきものが1に反転したりして、転送されてしまうことで引き起こされます。

メモリに搭載されている黒いチップ「メモリモジュール」は、Googleの調査によると、24時間365日運用していた場合、1年間で平均4,000回ものエラーを引き起こすらしいです(1個あたりなので、16個のモジュールがついた1枚のメモリだと、年間64,000回も引き起こす計算に……)。

ところが、普通のメモリはこれを検知する機能がありません。
そのためエラーが累積していき、大きなエラーとなってPCがフリーズしたり、ファイルが壊れたりといった深刻な障害に発展してしまいます。

サーバにおいて、そういった障害はあってはならないことなので、1ビットのエラーが発生した時点で、障害の芽を摘むべきだという考え方をします。
このエラーを訂正する機能のことを、ECCと呼んでいます。

ECCがあると、メモリでエラーが発生するとこれを検知して、0なら1へ、1なら0へと戻します。
これで1ビットや2ビットのエラーである初期段階に修正をおこなうため、深刻な障害に発展しなくなるという仕組みです。

Unbuffered(アンバッファード)というのは、ひと言でいえば「エラーを生じにくくさせる機能が付いていない」という意味です。
付いている方を「Reistered(レジスタード)」と言いますが、これが付いているタイプは最上級品で、かなり上位のサーバ向けになります。普通のサーバでは付けないことも多いです。

メモリの読み書きは、タイミングとスピードが合わないとエラー発生率が上がります。餅つきをイメージすると分かりやすいのですが、捏ねる役の人と杵搗きの役の人のタイミングが合わないと事故る可能性が大きくなるわけです。メモリ内部にデータを一時保管しておくバッファレジスタが用意されていると、タイミングを合わせてデータを送り出すことができるため、エラー発生率が低下するというわけです。

ちなみに、一般のパソコンでこのECCメモリは使えません。
基本、ECC対応のマザーボード(基盤)を搭載したパソコンか、またはサーバ機で使うものです。
「なんかすごそうじゃん!」って、買わないように注意してくださいね。

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