pCloud

pCloudの容量追加について詳しく解説します

2021年9月6日

pCloud-storage

永久ライセンス版(買い切り版)のあるクラウドストレージとして注目を集めているpCloud。年払いのほかに一括払いもあって、これで購入すると、この先ずっと無料で使い続けることができます。

そんなpCloudには、500GB版と2TB版の2種類が用意されています。
人気のあるのは圧倒的に2TB版で、さすがに2TBもあればたっぷり余裕があって快適だろうと思うのですが、それでも時々「もっと容量が欲しい!」という人もいるようです。

そこで今回、pCloud AG.社に問い合わせて、pCloud 容量追加のルールを調べましたので、詳しく解説していこうと思います。
pCloudをさらに追加したいのだけど……な人は有用な情報なので、ぜひ最後までお付き合いください。

pCloudの日本での販売は、実は僕が運営する「ダウンロードGoGo!」が手がけています。
英語サポート、外貨決済、時差による対応遅延など結構敷居が高めな海外サービスを、ダウンロードGoGo!なら日本語による対応、日本円決済、チャット機能でいつでも気軽に相談できる体制をご用意しています。

pCloudがどんなものかを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。詳しく解説しています。

徹底解説
pCloud
pCloudの使い方からセール価格での購入方法まで徹底解説。【ついに日本上陸】

続きを見る

 

容量追加は2TB+2TBしかない

pCloudの容量上限は4TBまで

タイトルがそのまま結論ですが、2TB+2TBしか容量追加は不可能だそうです。
最初に500GBの容量を買った人は、残念ながら現時点では容量追加が難しいみたいです。

初回で2TBを購入したユーザのみ、もう2TB購入して合計4TBに拡張することが可能です。
しかし500GBを購入したユーザが、後で500GB / 2TBを購入した場合は、容量が書き変わるだけで追加はされません。

また、上限は4TBまで。それ以上はいくら買い足しても追加は不可能です。

この説明で特に注意が必要なのは、500GBのユーザが500GB / 2TBを購入したとしても、容量が書き変わるだけで追加されないということです。2.5TBになったりしないので、十分ご注意ください。

pCloud AG.社の担当者も、この件について「ゴメンね、結構狭い利率でやっているので、どうしても融通利かせられないんだ」と呟いていました。

 

pCloud 容量追加のやり方

もし2TB購入して4TBにしたいという方がいたら、念のため事前に相談してください。
最初から4TBとして導入したい方も、事前相談をお願いします。
間違いのないよう、こちらで把握・作業するようにします。

大事なデータを扱うストレージなので、慎重を期す場合は事前相談するのが良さそうです。
冒頭でもご紹介したダウンロードGoGo!(日本販売店)でも、事前相談いただければ購入手続きが可能です。

スイスは時差の関係で、日本が夜になった頃が向こうの午前中です。
事前確認、実際のご購入、4TBへの処理……と何度かpCloud AG.社と連絡を取り合わなければならないのですが、営業時間帯の関係で飛び飛びになりやすく、平均1〜2営業日くらい掛かる感じです。
できるだけ余裕を持ってご相談いただくとストレスなく進行すると思います。

容量追加をご検討の方は、ぜひダウンロードGoGo!までご相談ください。

 

pCloud 500GB
– ダウンロードGoGo!
pCloud 500GB – ダウンロードGoGo!

d-gogo.com

pCloud 2TB
– ダウンロードGoGo!
pCloud 2TB – ダウンロードGoGo!

d-gogo.com

pCloud Crypto
– ダウンロードGoGo!
pCloud Crypto – ダウンロードGoGo!

d-gogo.com

 

-pCloud