スタイラスペンがあると、どんな便利な生活になるか試してみた。

スタイラスペンがあると、どんな便利な生活になるか試してみた。

あまりにみんながスタイラスペンというものだから。。

スマホやタブレットを使うときに、スタイラスペンがあると便利……そんな話を方々で聞きます。
リニーズ林はロートルなので、昔のPDAに付属していた、竹串みたいな感じのものしかイメージできません。
あれって、すごく使いにくいんですよね。。あれを使うくらいなら自分の指先の方がまだマシ……そんなイメージが強くて、スタイラスペン、試してきませんでした。

今回、スタッフの石井クンがAmazonで良さげなスタイラスペンを見つけて、それが2本入りだったので、1本分けてもらうことにしました。

 

 

Amazon’s Choiceという、アマゾンイチ押しのマークが出ていたので。
2本入りで1,199円(2019年5月当時)。
カラーは2本とも黒。1本を別の色にすると1,499円になるので、じゃあ2本とも黒で良いや。
Amazonも送料値上げの影響で2,000円以上買わないと無料にならないのですが、ちょうど会社で電卓が欲しかったからセットで購入して送料無料に。

翌日、ゆうパケットでポスト投函されていました。

 

中国製……と思いきや、実はMekotechはアメリカの企業らしいです。
拠点も米国内にあるとのこと。

 

開封直後。
おなじみのマイクロファイバー布にカスタマサポートの案内カード、ペン先の抜き方を説明した紙片が入っています。

 

ペンが2本、予備のペン先が4本、後部用ペン先が2本ついてきます。
石井クンと半分ずつ分け合いました。

 

ペンです。
重さは金属製のボールペンと同じくらい。
ほかのスタイラスペンを知らないので、軽いか重いか分かりませんが、個人的にはちょっと重いのかな、と思いました。
このあたり、アメリカ製っぽさがあると思います。たまにKickstarter(キックスターター。アメリカ発のクラウドファンディング)でプロジェクトの支援をしますが、だいたいアメリカ製品は重量級なイメージですよね。

キャップは回転式です。クルクル回すとキャップが取れます。

 

ペン先はディスク(透明の円盤)が付いています。
芯はゴム製で柔らかく、指先でクイックイッと曲がります。

石井クン、「このディスクは取るものだと思った」といきなり引き抜いて1個ムダにしてしましました。
アカンよ、このディスクがついてナンボのスタイラスペンよ。

 

開封数秒で破壊!
さすがだよ、君は……

ちなみにこのディスクがついているタイプは細かい精密な操作に向いたタイプで、「邪魔そう!」と思いますが、すぐに慣れると思います。

 

持った感じはちょっとだけ細めなボールペンくらい。
手帳付属の小型ボールペンほどの細さではなく、女性用ボールペンくらいの細さ。

 

試した感じをムービーにしてみました。

 

動画後半で試してみたのですが、iPadに手を当てた状態でペンを動かしても反応がありません。
Apple Pencilなど一部のスタイラスペンでは画面に手を置いた状態でも書けるのですが、このペンには残念ながらその機能が付いていないようです。

しかしペンで書いてもすぐに反応するし、書き心地は実際のペンで書いたのと良く似ていました。
悪くはない、悪くはないんです。
ただ、残念ながら私は手書きで何かを書く局面があれば、たいてい本物の紙とペンで書きます。
紙はLIFEかツバメノート、
ペンは愛用のSouverän M800 緑軸の3B、森山モデル。ずっと書いていたい麻薬的逸品です。
これで毎日、翌日のやることリストを書くのが夜の楽しみで、そういう趣味の人にとってはスタイラスペンは、たとえApple Pencilでも心奪われないかな、と思ったりします。

でも、驚くべきはこのスタイラスペン、1本あたり正味500円ちょっとで手に入り、iPadでお絵描きする人や、イメージが湧いたとき、なんとなく図を描いてみたり、思いついたキーワードを書き出すとき、イメージの想起を妨げることなく書けて、それを保存しておけるのは便利かも知れません。
しばらくちょっと使ってみようかな。。
良い買い物だったと思います。

 

繰り返しますが、先っぽの透明な円盤は取っちゃいけません。
注意してくださいね!

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