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【絶対お得】 鈴木竹治プレミアムフォント75、明日リリース開始。

鈴木竹治プレミアムフォント

Windowsの日本語フォントの質を飛躍的に向上させたメイリオ。
その作者である鈴木竹治(すずき たけはる)氏が手掛けた珠玉のフォント集が、なんとあつまるカンパニーさんからリリースされました。

「鈴木竹治プレミアムフォント75」

鈴木竹治デザインから18書体75種類の、精緻で美麗、実用性に優れたものだけを厳選したフォント集です。
彼が提唱する、ゴシックでも明朝でもない、可読性と汎用性を主としたTYPE-C4という新しい枠組みのユニバーサルフォントの代表格であるUビュー12種類を筆頭に、エルミン、リモーネ、テンドゥ、オリーブ、クロス、セリフゴシック、ハンディック、プランタン、フローラ、マカロン、ワッフル、筆文字、あらひつ、おぼろ、うんすい、セルフィッシュ、ラスクといったフォントがラインナップされています。

ざっくり、こんな感じです。

鈴木竹治プレミアムフォントのサンプル

 

目玉なのはもちろんUビューなんですが、他の書体も個性のあるフォントが選ばれています。
ウェブ制作はもちろんのこと、Youtube動画などの文字テロップ、チラシやポスター、ちょっとしたフライヤー作成まで幅広く活用できそうです。

今回の記事では、この鈴木竹治プレミアムフォント75の魅力をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。

 

【絶対お得】 鈴木竹治プレミアムフォント75、明日リリース開始。

鈴木竹治プレミアムフォント75は、12月20日、冬のハッピーセールに合わせてダウンロードGoGo!で取り扱いスタートです。

 

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鈴木竹治プレミアムフォント75は、あつまるカンパニーさんで取り扱っています。
あつまるカンパニーさんといえば、大ヒット広告ブロックソフト「ADGUARD」や、新卒社会人の強い味方「絶対即戦力タイピングマスター」などのヒット作メーカーですが、今回の「鈴木竹治プレミアムフォント75」もすごそうです。

WindowsでもMacでも利用でき、ライセンスは永久です。
条件は1台のPCへのインストールであること。再配布は不可。
フォント自体を配布するようなことをしなければ商用利用も可能ですし、制限はかなり緩いです。

 

鈴木竹治プレミアムフォント75の目玉フォントはUビュー

鈴木竹治プレミアムフォント75の目玉フォントはUビューというフォントだと思います。
ゴシックでも明朝でもない、次世代の新しいフォントです。

 

鈴木竹治プレミアムフォント Uビュー

Uビューは、これまでのフォントの概念を捨て去って、現代の情報通信機器で表示させたとき、判読性・可読性を追求した次世代のフォント概念、第4世代フォント「TYPE C4」と呼ばれるフォントの代表格のような存在です。

例えばディスプレイ表示の文章は、大半が横組で表示されます。
旧来は印刷物が前提になりがちだったフォント設計において、ディスプレイで表示される横組文章に最適化し、他のフォントと比べてふところを広めにすることで、小さな文字でも可読性を上げている設計です。

ELはExtra Light、シリーズで最も細い字体です。
RはRegular、C4ではRと未収録のM(Medium)あたりが標準の書体になります。
DBはDemi Bold、中太字。
EはExtra Bold、太字ですね。
C4シリーズはこの上にもH(Heavy)とRE(Regular & Extra Bold)がありますが、ポイントを押さえたチョイスになっていると思います。

さらにdisplay(ディスプレイ表示向け)、nexus(汎用かなタイプ)に細分化されます。
nexusにすると、ちょっと丸みを与え、温かみのあるフォントになっているのも注目です。

フォントが大きいと可読性は高まるため差が出にくいのですが、フォントが小さくなると文字が潰れてしまったりして読みにくくなります。
Uビューの強さはフォントを小さくした時に分かりやすいと思うのですが、こんな差が出ます。

鈴木竹治プレミアムフォント フォント比較

 

Uビューは例えば「れ」「フ」「す」「る」「で」などの表現で顕著ですが、膨らみのある字体をしています。
また「売」という字で分かりますが、トメ・ハネを敢えて省略することでスッキリした読み心地を提供しています。
もちろん好みもあるし、上例だとAppleが満を辞して送り込んだmacOS標準搭載のヒラギノ角ゴシックも相当な出来栄えなので、かなり善戦していますが、ゆったりとした安定感があり、どことなく貫禄あるフォントならUビューが一歩進んでいるかな、という気がします。

 

鈴木竹治とは一体誰なの?

鈴木竹治プレミアムフォント 鈴木竹治氏

さて、ここで鈴木竹治氏をご紹介します。
日本を代表するフォントデザイナーの1人です。デザイン会社C&Gに所属しており、2005年にWindowsの標準フォントである「明瞭(メイリオ)」の日本語デザインを担当して一躍時の人になりました。

伝統的に和文フォントは縦組を前提にして設計され、ゴシック体と明朝体しか選択の余地がなかった中で、ディスプレイ表示で美しく見せるための研究を長らく続けてきたのがC&G社と鈴木竹治氏でした。
やがて世界的なタイポグラファー河野英一氏の目に留まり、メイリオの開発へと進んでいったようです。
鈴木竹治氏ももちろんですが、C&G社も「良いフォントは良いユーザーインターフェースを作る」という信念の下で活動している会社で、多くの電子機器メーカーと組んで、機器の特性に合ったフォントソリューションを提供することに注力しています。

なお、鈴木竹治氏は2020年2月にお亡くなりになったそうです。
僕もあつまるカンパニーさんから聞かされるまで知りませんでした。

 

気になる価格は?

さて、そんな鈴木竹治プレミアムフォント75ですが、気になるお値段は……

 

鈴木竹治プレミアムフォント75

定価28,000円(税抜)

うーん、これだけのクオリティなので仕方ないですね。。
でも、ダウンロードGoGo!でのリリース記念ということで、冬のハッピーセール期間中、ぐんとお値段を下げて3,618円(税抜)にて販売いたします。
Uビューだけでも十分価値があるので、これは良いフォント集だと思いますよ。

期間限定ですが、ぜひこのタイミングでご検討ください。
とても良いフォントなので、手元に置いておけば何かと便利だと思いますよ!

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