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pCloudアプリのM1 Mac版がアップデート、macFUSE非使用に。

pCloud 3.10.3

スイス発の高セキュリティ、ハイスペック、買い切りで使えるという驚異のクラウドストレージ「pCloud」のアプリがアップデートされたので、お知らせいたします。今回のアップデートは、Apple Silicon M1 Mac版の3.10.3です。

ちなみにpCloudが何か知らない、という方は下記をご覧いただくと理解が早いです。
なかなかすごいサービスで、無料で使える部分もあるので、ぜひ試してみてください。

 

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pCloudをインストールするとき、Mac版ではmacFUSEというツールを介して接続していました。
macFUSEとは、簡単に言うと、Apple以外の開発元が提供するファイルシステムと接続するときの中継器みたいなもので、例えばpCloudのようにインターネット上にクラウドストレージと接続して、外付けのハードディスクみたいに使えるようにするには、このmacFUSEが仲介する必要があります。

これまでpCloudも、インストールの時にmacFUSEを導入していたのですが、3.10.3からは自前のファイルシステムで接続できるようになったので、macFUSEは以後使いません。

インストールは、「Preferences」から「About」を表示すると、アップデートが来ていればボタンが表示されています。

 

pCloud 3.10.3

アップデートが終わると、こんなポップアップが表示されます。
「Open System Preferences」をクリックします。

開かない場合は、自分で「システム環境設定」を開き、中から「セキュリティとプライバシー」を選んでください。

 

pCloud 3.10.3

「一般」タブの画面。
下の方に「開発元"PCLOUD LTD"のシステムソフトウェアがアップデートされました」という文字が見えると思います。
右側の「許可」ボタンを押す必要がありますが、このままだと押せません。

その下の「変更するにはカギをクリックします」をクリックしてください。
アカウントのパスワードを求められるので、パスワードを入力すると、さっきの「許可」ボタンが押せるようになっているはずです。

 

以上でアップデートは完了です。
Macの再起動がありますが、再起動後はこれまでと同じように使うことができると思います。

ぜひアップデートしてみてください。

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