Affinity Photo 1.7.0 キター! でも日本語変換がおかしい。

Affinity Photo 1.7.0 キター! でも日本語変換がおかしい。

 

Photoshopの置き換え最右翼として人気のAffinity Photo。
さすがにひとつひとつの機能のクオリティを見るとまだ見劣りする部分もありますが、Photoshopに劣らぬ機能の豊富さやアプリ全体の完成度から見ると、確かにPhotoshopを除けばAffinity Photoしか出てこないなぁ……という気がします。

そんなAffinity Photoの大型アップデート1.7.0がやってきました。Affinity Designerも同時アップデートです。
ユーザなら無償アップデートできますので、ぜひやっておいてください。

 

・Mac、Windows、iPadでの大幅なパフォーマンス向上
・Surfaceデバイスのペンとダイヤルのサポート
・HDR/EDRモニターのサポート
・RAWファイルの読み込みが2倍以上高速化
・より効果的なノイズ軽減、ホットピクセル除去、ワイドカラースペースの現像
・複数のブラシを1回のストロークに組み合わせることができる新しいサブブラシ
・キャンバス上での制御およびオプションのミラーリングを含む対称(最大32方向)のサポート
・ショートカットキーを使用して、その場でノズルを回転可能
・新しい「手続きテクスチャ」および「ボロノイ」フィルタエフェクト
・ライブフィルタエフェクトが修正され、パフォーマンスが向上
・まったく新しいHSL調整レイヤが追加され、カスタムの色相範囲、新しいUIおよび選択コントロールをサポート
・レイヤスタジオの改良
・ドキュメント履歴のブランチ保存機能
・任意の深度マップの読み込みを含め、HEIF画像の読み込みが可能
・12ビットおよび16ビットのCMYK TIFFファイルのサポートの追加
・よく使うアセットを保存してドラッグアンドドロップできる新しいアセットパネル
・マクロおよびバッチ処理の大幅な改良

 

いろいろ改善点はあるのですが、私的に一番嬉しいのは27インチのiMac(5Kモデル)で表示倍率100%にすると恐ろしく小さく表示されていたんですが、今回のアップデート後、等倍表示のショートカット「command」+「9」キーを押すと、倍率200%でちゃんと見られる大きさで表示されるようになっていました。ブラボー!

しかしながら、致命的なバグが日本語変換に残されていました。
冒頭の動画をご覧いただくと分かるように、誤字を変換しようとカーソルを動かしていき、スペースバーで変換しようとすると、勝手に一文まるごと貼り付けられてしまうんですね。
どうやっても解決できない……外国のソフトなので、そのへん検証が甘いのかなぁ……

1.6時代も、実は日本語変換がおかしくて、誤字があっても変換ができない仕様でした。
日本人ユーザから指摘があったのだろうと思いますが、上手く直っていなかったみたいです。
1.6の間もずっと放置だったことを考えると、今回のバグも来年くらいまで放置かなぁ……困るなぁ……

とりあえずの方法としては、テキストエディタで文章を書いて、それをコピペする方法。
試してみたけど、双方向に受け渡しができましたので、一応これで何とかするしかないかな。。

 

なお、InDesign置き換えの「Affinity Publisher」の予約受け付けが開始されています。
事前申し込みで20%オフ。定価6,000円が4,800円になっています。
ぜひこちらもどうぞ。

 

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